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2009年5月

2009.05.21

SUGIZOさんに会いました。ブルーマンに会いました。


6月9日、ロックの日に、
SUGIZO × ブルーマンのコラボがあります。

そのインタビューをしてきました。

SUGIZOさん、ブルーマンに会ってきました。
いろいろと面白い話を聞いてきました。

近々、ムークスで特集記事としてアップされます。

ご期待ください。

恥ずかしながらも、SUGIZOさんに、
「いちばん高いギターを弾かせろ」エイ出版を、渡してきました。
曰く……
「エイ出版! ぼく、ここの出版社好きなんですよ」……と。

さすが杉様。侮れません。


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2009.05.16

うじゃうじゃカエル

うじゃうじゃカエル
どうしよう。うじゃうじゃすぎる。

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2009.05.15

硬質の詩心〜鉄工所ラップ4


マイミクのケンイチさんが
「生まれてはじめてエエと思ったラップ」として
紹介していて知りました。

モンスターエンジン西森の「鉄工所ラップ4」。

ケンイチさんも書いていましたが、
まさに「硬質な詩心」。

かっこいい。

日本語ラップの新たな地平を見た気がしました。

青い服をまとい
赤い火花を散らす
黒いいつも爪の中が
白い歯を見せ笑う

淡い夢を見て 
安い自転車に乗り
白い息を吐いて 
細いドブ川沿い走る

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2009.05.14

ノルウェイの森ズラ。

松山ケンイチがワタナベに決まったらしいズラ。


作家村上春樹さんの世界的ベストセラーが原作の映画
「ノルウェイの森」(2010年秋公開)について、
配給元の東宝は13日、俳優の松山ケンイチが
主役を務めることを明らかにした。

「ノルウェイの森」は、友人の死を乗り越えようとする
大学生ワタナベを軸にしたラブストーリーで、
今回初めて映画化される。

ワタナベと恋に落ちる直子は、ハリウッドでも活躍する
女優の菊地凛子。
もう1人のヒロイン緑役には、演技経験のない
ファッションモデルの水原希子が抜てきされた。

松山は「ワタナベの喪失や悲しみ、成長を真摯に表現したい」と
コメントしている。

監督・脚本はベトナム出身のフランス人、トラン・アン・ユンさん。
本格的な撮影は6月から始まり、来年3月の完成を目指す。


ということなんだけど
いまはネット上のニュース
ぜーんぶ削除されてるズラよ。

フライングだったのかなー。

ところで……
イン・ザ・ミソスープはいつだっけ?
そっちも楽しみズラ。


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2009.05.12

つばさは面白いと思うんだけどナー。

朝の連ドラにはまっています。
つばさちゃんが、かわいくてしかたありません。

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ついには最近、ROLLYさんまででてきました。

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ほら、右斜め上にROLLYさん。

ぼくはもう、
かかさず見るようにしています。


あぁ
それなのに……。


「多部未華子 朝ドラ「つばさ」で苦戦中 」だとか。
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/12gendainet07027393/

まじで?

面白いのにナー

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2009.05.11

赤ちゃんカエル

赤ちゃんカエル
おたまじゃくしがカエルになりました。とても小さなカエルです。大人になるのに二年かかるって話もあります。知ってました? ってことで、続々と赤ちゃんカエルがわき出てきてます。カエルの飼育は大変なんですよね、生き餌しかたべないので。だもんでバナナの皮を吊るしてコバエが湧くようにしています。コバエ確保のためこのところ毎朝バナナ食べています。

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バナナで

バナナで
朝ごはんに食べました。モンキーバナナなのですが、っぽいよね。

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2009.05.09

青山ロックンロールショーは

青山ロックンロールショーは
スゲェぜ

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メッセージ

メッセージ

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芳名録

芳名録
すごい列。青山。暑い。

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なんだか野音みたいだ

なんだか野音みたいだ
乃木坂から地上へ

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2009.05.08

鮎貝健兄ぃのラジオをエアチェックだもんね

鮎貝健兄ぃのラジオをエアチェックだもんね
カセットテープで録音するんだ!ケニー、NHK、渋谷陽一、そしてボス。なんとも素敵なラインナップじゃないか。実にラジカセで聴きたいじゃないか。 > 『ミュージックライン』
> 5月8日(金) 後9:10〜10:45
>
> 5月8日(金)放送の『ミュージックライン』は、予定を急遽変更し、5月2日に亡くなられた忌野清志郎さんの特集をお送りします。
> ゲストは音楽評論家・渋谷陽一さん。長年に渡って、忌野さんへの取材を続けてきた渋谷さんならではのお話とともに、忌野さんの名曲の数々を味わう1時間35分です。
>
> 【DJ】鮎貝健
> 【ゲスト】渋谷陽一(音楽評論家)
>
> http://www.nhk.or.jp/ml/

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虹の向こうに

虹の向こうに
オーバー・ザ・レインボー

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2009.05.05

清志郎、じつに個人的な話。


さて……。
これから、どうなっていくんだろう。
ボスのいなくなった、「ぼくらの世界」は……。

果たして
さる5月1日、ぼくはのんきな気分でひとつ歳をとった。
じつは誕生日だったんだ。
そしてその翌日、
ぼくは清志郎の訃報を聞いてしまった。平成21年5月2日。享年58歳。
あっけないぐらいに突然だった。だって、死んじゃうなんて思いもしなかったんだもの。
そして世界は変わった……。
清志郎がいた昨日までの「世界」から、清志郎のいない新しい「世界」へと。

とても個人的な話ではあるけど
ぼくはこれから、歳をひとつとるたび思い出すにちがいない。
過ぎ去りし「清志郎がいてくれた世界」の心地よさを……。

これまではどんなときも大丈夫だった。だってぼくにはいつだって清志郎がいたから。
だけど
もう幾日かが過ぎたけど、ぼくはいまだに、この新しい世界の実感がわいてないんだよ。
あまりに大きな存在だった清志郎。ぼくはまだ、途方に暮れている最中だ。


忌野清志郎に影響を受けたひとは、とてつもなく多い。それはミュージシャンだけに限らない。本当に多くの人々が、ボスを愛していた。そしてボスにはいろんなことを教えてもらった。
果たして……。
それぞれにとって清志郎との結びつきは、とても「個人的なもの」だったりする。
その歌はまるで極上の私小説を読むかのごとく……清志郎を感じさせる。

いつだって
ぼくらには「自分にだけの」清志郎が、存在する。だからこそ、心強かった。
スピーカーやヘッドフォンから聞こえる清志郎の歌は、
どんなときも「ぼくにだけ歌ってくれ」る。
それぞれの人生で、ぼくらにはいつだって清志郎の歌があった……。

はじめて行ったライブは、幼なじみのひーくんと行ったRCの西武球場だった。
二人乗りで自転車で田無駅まで行ったんだ。
田無駅で牛丼食べてたおかげでもうすでに着いた頃にははじまってたっけ。

甲州街道沿いにある大学で、ぼくは出会ったふたりの「親友」とバンドを組んだ。
UくんとKくん。ともに4月2日生まれで清志郎と同じ誕生日で、RCが好きだった。
運命的な絆さえ感じてしまった。
Uくんには絶縁されちゃったけど、Kくんとはいまだに遊んでる。

そうそう、RCサクセションとカセットテープはよく似合う。
後輩のYが、バックひとつで当てのない海外旅行に行くってときの話だ。
自分探しってやつだったんだと思う。
持って行きたいからRCのテープ作ってくれと言うから作ってやったら、
渡す前に、あっけなく死んじゃった。
「君はそのうち死ぬだろう」って、歌ってやればよかった。


あの娘にであったときは「ぼくを知っていて」くれると思った。
あの娘がいなくなってしまったときは「ぼくの理解者」がいなくなったと思った。
あの夜、
バカ騒ぎのまま、
多摩蘭坂の石垣に落書きした仲間たちは、
今じゃバラバラになっちゃったけど、たぶん一生「仲間」だと思う。
吉祥寺、国立、甲州街道、ぼくの自転車のうしろ……。

…………ずらずらと書き連ねたぼくの個人的な思い出。
改めて、清志郎が、清志郎の歌が、
ぼくの人生と繋がっていたことを思い知らされる。

たぶん、みんな、そうなんだと思う。
それぞれの、思い出。
それぞれの「清志郎」。


「ぼく」という一人称が、とてつもなく素敵であることを教えてるれたのもボスだった。
「あの娘」への想いをストレートに歌っていいと、教えてくれたのもボスだった。
いつだって笑いを忘れないのもボスだった。

ボス……。
多くの歌を残してくれて、「どーもありがとう、感謝します」。

ボスのいない世界でも、ボスの歌は残っているのだから、
これからもぼくは聞き続けていこうと思う。

惜しむらくは、その痺れるようなステージが、
二度と観られないことだけど……。

ここ数日、
どうにも信じられなくて、
RCを聴くのはもとより、
テレビもラジオも付けなかったのだけれど、
思い切って、ボスの歌を聴いてみることにするよ。

ぼくの部屋のスピーカーから、
ぼくのためだけに歌うボスの歌を、
今夜は聴いてみるつもりだ。はじめて買ったカセットテープのBLUEを、
引っ張り出してきてみたよ。


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片っ端から聴く。

片っ端から聴く。
ヤフオクで落としたラジカセで十数年ぶりにカセットテープを片っ端から聴く。手当たり次第に聴く。絶縁しちまった大親友の歌声を聴く。あの娘の残していったテープも聴く。死んじゃった友の遺していったテープも 見つけたから聴く。とにかく今日は1日部屋に閉じ籠って片っ端から聴くんだ。ホコリまみれのカセットテープを。ずいぶん捨てちゃったからね。 おーい、わくちゃん、げんちゃん!スイマーズも見つけたぜ。あぁみんな・・・元気でいてね。いつまでも。

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2009.05.03

そりゃないぜボス

ことばがない。

そりゃないぜ。

ことばが……ないよ。

あまりに、でかすぎる。ぼくのなかで。
でかすぎて……。

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2009.05.02

外人墓地

外人墓地
普段入れないらしいのですが、特別公開でみてます。ギターのお墓。

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2009.05.01

横浜襲来

横浜襲来
来ちゃったよ。横浜。手洗い、うがい。手洗い、うがい。

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